男性:頚椎症性脊髄症・頚椎症性神経根症に対する頚椎前方固定術
頚椎症性脊髄症と頚椎症性神経根症の2か所複合的な症状に対する対応検討と今回の手術(頚椎前方固定術)の判断は適切なものだったと思います。
術後は、首の両付け根と左肩にコリの痛みがありますが、術前にあった肩甲骨付近の重い痛みはほぼ解消されたように思います。その他、喉の痛み、嚥下痛などがありましたが、これらは入院中に解消しました。
セカンドオピニオンで助言いただき、また手術することを勧めていただいた石井先生はじめ、入院中お世話になった看護師の方々、リハビリ指導いただいた理学療法士の方々に深く感謝申し上げます。
完治までしばらく外来にてお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。