70歳代・男性:詳細不明
私は71歳男性です。60歳代半ばでリタイアし、80歳代後半までの健康年齢を前提としたアウトラインを描きつつ、自由時間を謳歌してきました。
昨年の秋に、青天の霹靂でしたが、腰部脊柱管狭窄症を発症、今迄大病を患った事がなく、健康には自信を持っていただけにそのショックは大きく、奈落の底に落ち込みました。
リハビリ・ストレッチ・ウォーキングで徐々に回復し、日常生活に戻りつつあったのですが急激に悪化、激痛に見舞われ歩行困難となりました。またまた奈落の底の気分を味わい、先端医療の助けを借りるしかないと観念、石井賢Dr.を探しました。
すぐに手続きし、診断いただいたところ「変性すべり症」それも二箇所で、もはや手術しかないと覚悟を決め、お願いすることに決めました。しっかりと問診もしていただき、今迄の人生設計に最適な術式をご提案いただきました。
手術して何よりうれしかったのは、この8か月間、特に直近2カ月間の尻と大腿が硬直して、歩けなくなるほどの痛みが全くなくなったことです。奈落の底におとしめた痛みが消え、この先に光明が灯った喜びと感動は一生忘れることがないでしょう。これを契機に、再度いただいたこれからの人生を規則正しい生活と、正しいリハビリ・ストレッチと毎日のウォーキングを地道に続け、健康年齢を伸ばし、80歳代の夢を実現し、有終の美を飾りたいと思っています。
最後に、これからの人生を再度与えていただいた石井Dr.はじめ、医療者の皆様に心から御礼申し上げます。