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疾患と治療

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MED 内視鏡下椎間板切除術(Microendoscopic Discectomy) 

腰に約2cmの切開を加え、そこに筒を設置3mm径の内視鏡を装着し、手術を行います。日本整形外科学会は全国の脊椎内視鏡下手術・技術認定医を公開しています。認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医名簿|公益社団法人 日本整形外科学会 
対象となる疾患は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、腰椎分離すべり症の一部などです。原則、手術翌日より起立・歩行を開始します。入院期間は最短で約4日程度ですが、病態により異なります。また手術後は軟らかいコルセットを装着します。


図 (左上、右上)内視鏡椎間板切除術 (左下)手術前

(右下)手術後:神経の通り道(脊柱管)へ突出したヘルニアが手術により除去されています。 

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